ざわざわおしゃべり会
11月18日(火)、プレーリーダーの「のりたけ」をファシリテーターに迎えて、
「子どもの外遊び」に関するおしゃべり会を開催しました。
参加人数14名ほどのこじんまりとした会でしたが、
それぞれがお互いを尊重し合う暖かい雰囲気の中、
いろいろな意見を交換し合いました。
参加者は、知っている顔も多かったのですが、
その人たちの知らなかった面も垣間見られて、
ワークショップって、だから面白い! とも思いました。
さて、皆が一様に持っていたのは、
今の子ども達の遊び環境についての危機感。
★自分達が子どもの頃は、もっとのびのびと、のんびりと遊んでいたよね。
★友達の家の前に行って「○○チャン、あ~そ~ぼ!」って声をかけると、
すぐに遊び相手がみつかったものだけど、
今はみんな、塾だ、習い事だって出かけていて、なかなか相手が見つからないよね。
★子どもって、年小、年中ぐらいで思いっきりどろんこ遊びをやり尽くすと、今度は鬼ごっことか、仲間と一緒にルールのある遊びができるようになる。
でも、今って、泥んこ遊びなんかやっていないよね。
★ちょっとでも危ないことしてると、すぐに止められてしまう。
そんなことでは、危険察知能力が育たなくなっちゃうよね。
★だけど、どこまでを容認したらいいのか、プレーパークの場でもいつも迷ってしまう。
★昔は子ども達は公園でなんか遊ばなかった。遊ぶのは道路。今、そんなことしたら、車にひかれちゃう!!
などなど、いろんな話が出ました。
でも、昔を懐かしんだり、今のこんな状況をなげいてばかりいては何にもならない。
もっと自由に、のびのび遊んでいいんだよ! ということをもっと発信していかなければ!
プレーパークはその手段の一つだし、
それ以外の日常の場で、それぞれに発信していきたいですね。

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